2011/05 全日本モトクロス中国大会<ヒト・レース・編>

さて、個人的にJT祭で大盛り上がりのHONDAライダー、もう1人のファクトリーライダー 平田 優のウェアも今年のSX、レトロナイトで披露されたFOXのアレ。


で、カレもフォトセッションで着替えて外に出てきてたんですが、”一心同体”の中村メカと一緒の所をパチリ。ご覧下さい、まぁ、他のコンビとは年数が違いますからね、一緒にいる。この笑顔は出せません。


この写真、「52」のクジラ選手に注目、今となっては珍しいAXOのウェア。はい、それだけです。でも今、有名どころでAXO着てるライダーっていないなぁ、オレらが”現役”の時はブラッドショーを始めとして着ているライダー多かったのに。


これはたぶん、今年昇格組のババダイキ。ヘルメットを撮ったんだけど、
これはSHOEI。実はアライがそろそろ新しいモデルを出してくるんじゃないかとレーシングサービスとか張ってみたりしてたんだけど、カズマサを始めてとして、ニューモデルっぽいメットをかぶっているライダーは確認できず。



そして、しつこくもまだJTネタ。
はい、南九州のあの人向けです。オレの記憶するところではここ数年ウェストウッドさんの出店って無かった気がするんだけど、今回ははるばる来てました、JTのサンプル品を持って。価格は決まってましたけどまだ「カミングスーン、予約受付中だよーん」でした、ウェアのカラーはこちら。

最後に、ちょっとだけレースにもふれておかねば。
今年からAMAよろしく、IA2はルーキークラス、IA1はプロフェッショナルクラスへ厳格に分けるように、来年度からは”年齢制限”まで導入されるそうな。でも暴言承知で言うと

IA2のレースは面白くない


まぁ、オレがライダーの予習不足もあるんだけど、どうにもライダーが小粒。NA時代にIA2並のラップタイムで走ったりと「将来どういうライダーになんねん?」って思わせた山本クジラもなーんかすっかり”日本的走り”になっちゃってるし、わざわざ自費でアメリカまで行ってレースしてた池谷に至ってはレースでも中団に埋もれて”AMA帰り”はどこへ?って感じ。赤いスカーフがトレードマークだった”イナガキヨシキ”はスカーフお蔵入りでパッと見はだれだかわかんなくなってる、もっとも”粗いライディング”は健在で、今のところ(国内のIA2程度なら)あれでも成績出せるだろうけど、上のクラスに行ったらどうなるんだろか?オジサンは老婆心ながらチョイ心配。リザルトはともかく、大きなケガをしなければいいんだけどね。

まぁ、厳しい事を言ったものの、IA2は古参ライダーが居座ってリザルトを牛耳るクラスではなく、次世代に羽ばたくヤングライダースのクラスとして正常進化して欲しいと願わずにはいられませんな。

で、こちらは週末の中で”唯一”、いや、一番見応えのあったレース、IA1H2のスタート。


で、一時トップを走りながら惜しくも2位の増田一将、またまだ追い上げのヨッシー。そして優勝の新井ちゃん。トップ争いはおもしろかったねぇ。


そして、このレースのスタート直後、複数台が絡んだ転倒で小島多久摩、田中教世の2名がケガ、タクマは頭部を打って病院へ、タカセはあろうことか、骨が見えてるような怪我をしつつ、リスタートに出走。タクマは後日無事が確認。

ああ、今年も楽しい週末でした。
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2011/05 全日本モトクロス中国大会<マシン編>

そろそろ1週間経って”あの余韻”が薄れつつある今日この頃。
まずは”赤い巨人”「帰ってきたファクトリーHONDA」から。
”南”の”ヤジさん”アナタ、コメント欄にマシン解説お願いしますよ。



で、このマシンに乗るのが、日本で唯一JTを着る男、増田一将。


メカの河瀬さんと土曜日、撮影のために着替えて出てきたところを幸運にもキャッチ。

そのカズマサ、浦島編集長がtwitterでつぶやいていましたけど、JTのメモリアルブックに蒼々たるメンツと並んで日本人でただ1人登場してます。すげぇなぁ、いいなぁ。



R35以上のメンツにはたまらんッスね。左からロン・ラシーン、ダニー・ラポルテ、増田一将、ジャン・ミッシェル・バイル、チャック・サン、デビット・ベイリー、ジャッキー・ビモンド、ブロック・グローバー、1人おいてマーティ・スミス、1人おいて、セバスチャン・トーテリ。

スゴイよねぇ、何がスゴイってラシーンのデカさ。
1人だけ規格外、1人だけロボットみたい。んでもって、みんな片膝ついてパチリ、なのはベイリーへの優しい気遣いなんだろか?とか考えてみたり。グローバーのなんだかイイ感じの歳の取り方、リッキーが年取ったらこんな感じになるんだろな、とか考えてみたり。

そして、次は「カワサキ」


デナシオン、あ、ネイションズ出場で「一皮剥けた」と評判の三原拓也号(38)、カレも念願のファクトリー入。予選でも決勝でも元気ヨシ。
→twitterにて速攻指摘頂戴しました(38)は井上眞一号ね。
三原拓也号は(37)KX250FSR、井上号はKX250F、つまり井上号(37)は来シーズンの'12KX250Fの先行開発かと。



次は新井ちゃん号(331)


黄色にマシンはスズキ。チャンピオンと次世代チャンピオン候補のコンビ
個人的にはマシンのグラフィックは4社中一番じゃないかと思う。

まずはチャンピオンの今年乗るマシン。



これはヨーヘイ号


そして、次世代チャンピオン候補の山本クジラ号


そして、どーにも気になってしょうがないGPSアンテナ


ヨーヘイ号も 土曜日撮影のためテントの外へ。そこを狙ってパチリ。


ジェネレーターカバー、カネかかってんなぁ、ネーム入りだよ
→いやいや、こっち側は”クラッチカバー”ですね。twitterにてシゲさんからご指摘戴きました。最近乗ってないからどっちがシフトかも忘れてる(T_T)





こちらはマシンの左側から


そして最後はYAMAHA。ファクトリーパークからは一段下の、一般ライダーがパークする場所にトラック停めてるんでなかなか近寄れず・・・

これはMPDY,つまり実質のファクトリーなYAMAHAのマシン。


こちらは 成田車。


今回、懐かしい人に出会いました。
土曜日に”なんとなーく”似てるなぁと思いつつ、サングラスだったし、YAMAHAのピットシャツ着てるから仕事邪魔しちゃマズイなぁ、と思って声かけなかったんですが・・・・

MPDYヤマハのテントに 男塾 塾長の田島久誌くん、いや、サンがいました!

「やっぱしそうやったんやー」と1人で盛りあがり。
本人もなんとなく覚えてくれていてちょっとだけ話しましたよ。
本人曰く、「最後の年にBASチームでHONDAに乗ったあと、ヤマハに声かけて戴いて入社しました、もうあれから数年経ちますね」との事。メーカーに就職って、ある意味、一番の「アガリ」ですね、芹沢兄弟もそうだし。よかったねー田島くん。

パドックで、あのチョイとイバリの利いた、胸張って堂々と歩いている体格のイイヤマハの人は田島久誌くんです。今回、これ個人的にはかなり嬉しい出来事だったなぁー、懐かしくて。

つか、もうバイク降りた人たちが開発やらカントクやらになっていくくらい月日が経っているんですなぁー。

〜つづく〜


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2011全日本モトクロス選手権 開幕戦 土曜のあれこれ

今年も開幕した全日本モトクロス選手権。
東日本大震災の影響で5月中旬のキックオフに なっちゃいましたが、関係各社の尽力で
開催が可能になったようで、ファンの一人としては素直にうれしいもんです。
しかし、まだ震災後2ヶ月しか経ってないのですね、2010IA1チャンピオンは被災地宮城県在住、
そのほかにも被災されたライダー、関係者の方がいると聞いています、そんな中で開催の
全日本大会、みんな、”元気出していきましょう”

で、全日本のキックオフにあわせて予習してた中で”気になってしょうがなかった

”ファクトリーRMZに乗っかってるGPS。

DC最新号で、”#1にはリアフェンダーには乗っかってなかったGPSアンテナ”を
現地本番車で見つけました。はい、フロントプレート前にありました。

で、大方の予想通り、データロガーとGPSでコース状況とエンジンの様子をばっちりデータ化。

「あそこのコーナーをミャミャミャーんって行くと・・・リアがズリズリって・・・」

「うそつけ、おめー、あそこって2コーナーだろ?
 2速で回ってるからトラクションがかからねぇから滑るんだよ」

「てへっ・・・・」

なんて会話がされているかどうかまでは定かではありません。
モトクロス界にも”感覚を数値化する”って流れがやってきたようです。
(まぁ、実際は以前からデータロガーはつけてたようですけどね)



ところでホンダさん、DRZがやってるってことは、もうすでにやってるでしょ?
どこにつけてるんですか?素人にわかりにくいところ?

そして!DC最新号のWestwodさんの広告にJTを着た増田一将が出たのを見つけていらい、
オールドファンのおじさんたちを釘付けにしましたよ、あ、いや、正確には以前からUSのサイトに
予告が掲載されていましたけど・・・

で、これです!



JT!JT!JT!復活おめでとー!
モトパンのサイドラインにはJTのラーメンロゴ。

実はこのJT、増田選手自らが、USの予告サイトでの動きを察知、THORを着ていた昨年から
「JTがリバイバルするなら着たい〜」ってことでスポンサーさんに調査依頼を出していたのだとか。

すげー、カズマサ、やるじゃん!
リバイバルJTを日本に呼んだのはキミだったのか!

・・・実は、息子の全日本には必ず駆けつける父上によると
「子供のころからJTが、いや、ラシーンが好きでよぉ、あいつがちっちぇ頃、ラシーンレプリカを
トロイリーにオーダーしたこともあるんだよなー」って言うくらいのJT,いやラシーンマニア
だったようです。

そして、リバイバル、いや”WelcomeBack!!”HONDA
赤いトランポがパドックに戻ってきました。「6」と「7」のIA1だけでなく、IA2の小方誠くんも
テント入り、はい、本気ですね。監督も市川さん呼び戻しているし、HRFのレーシングサービスの
川島さんの背後には朝霞の研究所の人がチラホラ、パドック奥のTeamCRには若い朝霞の
研究員たちが勉強をかねてウロウロ←ちゃんと直樹くんのマシン整備せぇよ、キミら。(^^;)



いやぁ、これであとは「青」だけですね、ホントに「青」が揃えばなぁ。

そして、最後は 開幕戦ならでは。ライダーの「集合写真」
こりゃなかなか見れないですからねぇ。”某美人カメラマン”と「宇宙イチイカスモトクロス専門誌編集長」とハセカメラマンが中心となって、仕切りはもちろん選手会長のスズキトモヤくん。
粛々と、いや、ワイワイがやがやと楽しく進められましたよ。



これが第2戦以降、ファンサービスで配られることと思います。お楽しみに。

そして、まだまだネタあるんですけど、明日に備えて寝なくては・・・・

予想以上に”アウェー”な環境のネットカフェ作業に時間をとられましたので
ダイジェストでお送りしました。

スマン、”南九州の友人”よ、内容が薄くて(^^;) 

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Racer X Podcast でAMAライダーの生の声!

ワタシ、AMAのネタはデイビークームさんが主宰する
”RacerX”でネタを拾うこと多いです。
ここはAMA同行に限らず、動画、壁紙などコンテンツ山盛り。
唯一、オイラがDIRTCOOLと肩を並べるかな?って感じる”メディア”です。

そのサイト内をウロウロしていたらPodcast発見!
これまでのインタビューをpodcastで聞けます。とうぜんながら英語です。
もちろん、「NHK英会話」じゃありませんので意訳、翻訳一切なし。
ほとばしるAMAへの情熱と好奇心と探求心があればなんとかなる、と思います。
ラインナップ見てください、80年代に活躍したライダーから最近ブレイクのライダーまで
勢揃い。あ、オイラのハンドルネームの元になったオイラのアイドル"denny stephenson"
の名前もあります。ラインナップの確認はこちらからドゾ。
「RacerX Podcastでライダーの生の声が聞ける!」→こちらをクリック

で、そのページで拾った写真がこれ(←無断転用スマヌ、デイビー)
「モノクロ載せんじゃねぇよ、よけい古く感じるじゃねぇか」と突っ込んでも、すでに10年以上は軽く昔の話。写真は 80年代に咲いた”あだ花”もとい、”デイモンブラッドショー”。日本でも絶大な人気を誇り、RJと肩を並べる人気者だった事を記憶している人は既にR35。



一度、リタイアしたあとに再復帰したレースだってのは”デカイ3桁ゼッケン”が物語ってます。”114”か、あの”衝撃の復活”マウントモリスですかね?

デイモンが着るウェアは なぜかブレイクしたのを覚えています。
FOXのバーブワイヤー、スパイダーはリバイバルまでしたし、その後の
AXO、それまでは”ちょいとダサめ”ブランドだったのが一気にメジャーへ。ゼッケン「8」を来た「でいもんぶらっどしょ」が日本全国に増殖。
その後、この写真みたいに再復帰した際はYAMAHAのネイビーカラーに合わせて
紺/白のFOXで復活。このウェアもマシンカラーとよくマッチして
選手権でも同じカッコ下ライダーが増えていったのを覚えています。

それにしても”モトクロスネタ”が「ああ、昔の人はこうだった・・・」
なんて話になってしまうのはやっぱし今のライダーがパッとしないから?

でもオイラ、今のライダーで興味あるのって”ライアンダンジー”くらい
なんだなー。ジェイローもキャラは”立ってた”けど、ホントに立ちすぎて
”お縄”になっちまったしなぁ。

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2008/06/08全日本モトクロス選手権 九州大会

2008/06/08 全日本モトクロス選手権九州大会
熊本県大津町HSR九州

IA1ヒート1 スタート
1 ナリタ アキラ
2 タナカ タカセ
3 アツタ ヨシタカ
4 コジマ ヨーヘイ
5 アライ ヒロアキ
6 クギムラ タイチ
12 ブッパー カガ 

  ヒート2 スタート
1 ナリタ アキラ
2 コジマ ヨーヘイ
3 フクドメ ヨシヒデ
4 マスダ カズマサ
5 トダ クラウディ

IA2ヒート1 スタート
1 コジマ タクマ
2 カツヤ タケシ
3 ヒラタ ユウ
4 ワタナベ マナブ
5 フカヤ コーイチ

タクマポディアム



◆ヒート2 スタート
1 カツヤ タケシ
2 ヒラタ ユウ
3 フカヤ コーイチ
4 カトウ リイチ
5 コジマ タクマ

勝谷武史 ポディウム



 レディース
1 マス ハルナ
2 スズキ サヤ
3 ヤマモト イズミ
 
8 ニシムラ ミミ
9 ニシムラ ナナ

なんだかアッという間の1日でした。
気がついたらもう1日終わってた・・・そんな感じ。
やっぱし土曜から行かなきゃ・・・と。(行けてたら行ってたっつーの)

天候も"なんとか持つだろ”と大方の予想を裏切ってしっかりお昼前から
雨が降り出しました。で、IA1-H2終了と同時に雨が上がって、
最後のレース、IB-OPENの頃には日が差すほどの回復具合・・・
なんだかなぁ、の1日でした。

2日分を1日で見てやれ、なんて"貧乏根性"丸出しなもんで、
あちこちするうちにレースも終わってた・・・と。

表彰台の写真も取り忘れるし、広島で撮ってた"スタート時の動画"は
取り損ねるわ、"ぐちゃぐちゃ"でした。
とりあえず、撮れたヤツだけYouTubeにアップします。


IA1
IA1はどちらもナリタの独走・・・以上、終わり。

増田一将も調子が悪いのか、今ひとつだったし、
アライちゃんは土曜の転倒の成果、走りに精彩が無かったし・・・
ドメくんも、ヨーヘイも・・・ヨッシーもいまひとつ。
今回のIA1はナリタを脅かす様な存在がいなかっった、と
言うことでしょう、

特にH2の降り始めた雨による滑りやすく、荒れた路面。ナリタ以外は
嫌がる路面ですね、晴れの時ほどダンロップとBSのタイヤの差が
出なかったのもナリタ側に有利だったかも・・・って
いったいだれの味方なんですか・・・(^^)ゞ

IA2:H1
タクマが久しぶりの優勝!「やっと勝てました」って感じでした。
本人の喜び方もよかった・・・ファクトリーで「勝って当然」って感じで
プレッシャーもあったんだろうなぁ・・・と。
IA2−H1


IA2:H2
H1では2位。のカツヤがこちらも(いつ以来だろ?)の優勝。
カツヤも大喜び。
スタンダードで勝ったのは快挙(そりゃストックじゃないだろうけど)
降り出した雨で路面が滑りやすかったのも幸いしたかも。3位の深谷。
地元九州に拠点を移しての九州大会。スタートで出たんだけどね・・・
惜しかった。

IA2−H2


同じ九州のチームグリーンの加藤吏一も4位で惜しかった、
一時は3位に上がったんだけどね。
ヒラタはどうにもパッとしなかったなぁ・・・
とかく、SOHCの設計が古いマシンのせいにしたがる人が多いけど、
H2だってカツヤと競り合ってたのにいつの間にかズルズル後退して・・・
原因知ってる人いたら教えてくり。


レディースクラス
西村姉妹の美々ちゃん、スタートまたまたキマリました。
あんまりスタートいいもんだからビデオ回していたのを忘れてみてたら
取り損ねてた。"ねーね"の奈々ちゃんはめずらしくスタート失敗?
ほぼ最後尾からの追い上げ。しかし、終わってみたら9位、スゴイよ、
オレ確認したときに19位だったもんね。どんだけ抜いたんですか
・・・(^^)ゞ美々ちゃんは7位。

今回も1:マスハルナ2:スズキサヤ3:ヤマモトイズミの3人と
次のグループ、って感じになりつつあるけど・・・がんばって欲しいなぁ。
しかしレディースクラス、雨降り始めて一番路面が滑りやすくなる
難しい時間帯でのレース、お疲れサンでした。
3377スタート前

33 ladysclass

77 ladysclass


開幕、名阪の写真を見たときから気になってたんだけど、
成田亮、リアットブレイスのカラーリングをFOXの白/青ラインの
ジャージ柄に合わせてた・・・"違うジャージの時にどうすんだろ?"と
どうでもいいような"重箱の隅つつき"

・・・で、答えがこれ。
フツーのリアットブレイスそのまんまのヤツをしてたんですね・・・
ちなみにこのリアットブレイス。あっという間に全日本にも普及して
トップ5ライダーはほとんど全員着用。ちなみに牧師様(ブッパー)は
ブレストガードに直接インシュロックで取り付けると言う荒技。
レース後にパチン、パチンと切ってはずしておられた。

ナリタリアットブレイスは?



このレースが"全日本開幕戦"と言うホンダのエース、熱田孝高。
どうですか、この写真。イカスでしょ。"ヨッシーファン"への
プレゼントです。
まだ左のテーピングが痛々しいけど、H1で3位に入るあたりはさすが
非凡な才能。残念ながらH2はいきなりスタート後にクラッシュに
巻き込まれて後はペースあがらなかったけどまさかホンダのエースが
「だってさぁ・・・もうあれで●×▲%$&#」なんて事はいくら
ココでも書けません、楽しい男だなぁ。
次がんばってよ、次。

ヨッシー顔アップ


"マーガリンが来るらしいよ"なんて言われて
「おいしいパン屋でも来るのか?」と思ったあなたはオッサン決定。
熊本出身のバラドル"スザンヌ"の妹の事らしい。
どうにもこいつら親子は理解に苦しむのだが、さらに理解に苦しむのが
このいでたち。
朝方、ダブルの横で観戦してのたのを見つけて”あ、ホントに来てら"
と思ったのですが、実際の「スタート15秒前」のボード出す姿見て
びっくり・・・・

 「そのまんま私服」で登場ですか?(- -メ ま、いいですけど。

で、顔はまぁまぁかわいらしい顔をしているんですけど太股の
セルライトはなんとかした方がいいと思います、仕事柄、
気になってしょうがありませんでした。
ま、「芸能界に入るつもりはないんですぅ」とのことらしいので
素人さんにそこまで求めちゃ可哀想ですが・・・。

マーガリン


そんなバターだか、マーガリンだか知らない人に比べてこの子には
"ズキューン"と来ましたよ。この笑顔がヒジョーによかったわけです。
地元九州で久しぶりのポディウムに上がっている深谷広一の笑顔では
アリマセン、HARTgalのこの子の笑顔です。
表彰台に上がってきた深谷広一くんにゃ悪いけど、
この子しか見てませんでした。
たぶん、次号のDCピットパスに載るんじゃないかと個人的には
思いましたが、編集長の好みとオイラの好みが一致するかどうか
定かではありませんので・・・ニコニコした笑顔が
たまりませんでしたね・・・はい、"おっさん"ですから。

この人はなぜかどーしても目に付いてしまうんです。
ある意味、スゴイ存在感ではあると思うんです。
意識してないのに視界に飛び込んでくるんですから、去年の広島でも
まさかのマイティウィールクラスのレースに出るなんて
思いもしなかったのにウェア着てるし、
今回はドメくんのTeamBASのウェアなんか着てパドックいたりする
もんだから・・・"夜の帝王"となってもやっぱり好きなんでしょうな、
モトクロスが。

元木番長?



ホールショットですよ、ホールショット!
牧師様が南の地、熊本でやってくれましたよ。
セッティングの出ていないバイク(あ、言っちゃった)で苦戦していた
模様ですが、広島の後にやっとキットが到着して"良い方向に行ってる"って
言ってる先からホールショットキメてくれました、さすがやっぱり
「日本ひねり教会」の牧師様はやることがイカス。
ま、リザルトはボチボチだったところはご愛敬。
ビデオ撮ってたんで場内アナウンスで初めて知ってビデオを何度も
見直したのはオイラもご愛敬。




ブッパー牧師様



来たね、噂の"アライン"を証明するような「インベタ」
HSRの西コース、クネクネのコーナーが続くセクションですが、
見事なインへの寄り。予選で腹部を強打して
イマイチだったようですが・・・こういう所はさすがの新井ちゃん。

アライちゃん


なんの変哲もない臨時の小屋なんですが・・・実はこれ、障がい者用の
仮設トイレなんです。オイラの回りにも障がい者の方がいますし、実際
見に来ていたのでこういう小さな気配りには感謝です。健常者の人
ってなかなかこういうことには気が付かない事なのですが・・・
なんかホッとしました、モトクロス関係者でこういう事やるひとが
いるって事に。

障害者用トイレ



地元熊本に凱旋の"ドメ"くん。
H1こそスタート後に絡んで後方にしずんじゃいましたがH2は表彰台。
聞くところによるとドメくんのマシンって当然ストックじゃなくて、
アンドリューショートの乗ってるマシンだ、って事ですがホントデスカ?
ドメくん



芹沢直樹。芹沢直樹


「サラリーマンライダーのブログ」なんてのを書いているくらいで、
いつの間にか某大手企業のサラリーマンでもあります(^^)ゞ
知ってる人はわかってる、とってもイイヤツであります。
そんな彼の体制は"某大手企業"のクラブ活動。
参戦は"クラブ活動"の一環でありながら"走る実験室"だったりするから
目が離せない。実際に毎回、必ず研究所の人が来ています、
メカニックは同じ研究所のみなさん。

ショーワと直樹


でもサスはちゃんとメーカーの人が来てセッティング出してくれるんだから
イイ体制だなぁと思うのは素人のやっかみだろうか?(^^)
ちなみにTeamCRのみなさん、いいかげん「何回見ても(弟に)"似てない"
なぁ」と言うのはいい加減カンベンしてください(T_T)

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2008/05 JMX 中国大会

2008年5月24,25日 全日本モトクロス選手権 中国大会 
予選結果

西から北上の低気圧の影響?金曜夜から降り始め、
お昼過ぎには一時日が差すものの、
午後は再び雨。

どの程度の”ぬかるみ"かどうかは
写真を参照してくださいな。

なぜか コースサイドで雨の中、傘をさしている「イバオ」発見!
モトクロス408限定ではないのか?西日本でも見れるのか?
カメラを向けたらなぜか「カメラ目線」だった・・・・

IA1◆A組==========
1.ナリタ アキラ  ヤマハ
2.タカハマ リュウイチロウ ホンダ
3.キタイ ヨシキ  スズキ
4.クギムラ タダシ ヤマハ
5.オガワ ヒロキ  カワサキ
6.ナカヤマ ヒロシ スズキ
7.フクドメ ヨシヒデ ホンダ
8.コイケダ タケシ  ヤマハ
9.マスダ カズマサ  ホンダ

出走15台

公式練習からの好調をそのままキープで成田、
弘楽園は好きなコース?のハマー。
遅れてきた"才能"北居。いずれも好調、

スタートしてターン1の連続ジャンプアプローチで
福留、増田接触転倒。そのまま走りきる。

IA1◆B組==========
1.コジマ ヨーヘイ
2.クギムラ タイチ
3.アライ ヒロアキ
4.ツジ ケンジロウ
5.イデハラ シノブ
6.ナヤ ノゾミ
7.トダ クラウド
8.カガ シンイチ

出走14台

注目の新井ちゃんは・・・。
雨は苦手か?
クラゥディ、いつもの"芸風"で早いのに転倒して順位下がる。
われ等が” ブッパー様は セッティングがつめ切れていない?
で8位。途中転倒も。レース後、なんとなく浮かぬ顔。


IA1クラス。ヨッシー、溝口、お休み。
出走台数少ない・・・(T_T)


IA2◆A組==========
1.コジマタクマ   ヤマハ
2.ヒラタ ユウ   ホンダ
3.サイキ タツヤ  ヤマハ
4.ヒラツカ マサキ カワサキ
5.カトウ リイチ  カワサキ

タクマとヒラタがスタートから抜け出てバトルも最終的に逃げ切り。

IA2◆B組==========
1.ワタナベ マナブ ヤマハ
2.カツヤ タケシ  カワサキ
3.フカヤ コーイチ ホンダ
4.スダ ジュン   カワサキ
5.ホシノ ユタカ  スズキ

スダが先行、逃げ切るも追いつかれ後退

さ、明日の午後の天候は今のところ曇りの予報だけど・・・
どうなることやら。


福留パドックトレーラー

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2008 AMA-SX rd1:Anaheim Kickoff!

ああ、年が明けて"アナハイム"と聞くだけで
ワクワクする全国800万人の皆様!

とうとう2008シーズンがキックオフですよ!

ワタシ、チェックしました、メインのリザルトはコチラ
http://www.amaproracing.com/prorace/raceres/sx/racres.asp?cls=s2&snct=p8005&year=2008&type=m&rnum=1

ま、見たい人も見たくない人もいるわけで、
とかくこの時期「リザルト書くなバカモノ」みたいな論戦を
毎年繰り広げておりますが、ワタシは「イイじゃん別に」的な
スタンスです。

プラクティスも含めたリザルトはコチラ
http://www.amaproracing.com/08sx/anaheim1/index.html

あえて「◎○◎勝ったよ〜」的なコメントは控えようと思ってますが。

とは言え、順当と言えば順当ですね。
今シーズンのラインアップがまだ頭に入っていない方は
こちらで予習の上・・・(非常にわかりやすくなっております)

2008年チームラインナップ
http://motorsweb.blog46.fc2.com/blog-entry-481.html

さて、ESPNではいつ包装してくれるんでしょうかね?
昔みたいにリアルタイム放映なら
「ネットでリザルト言うなバカモン」もアリかと思うのですが
1ヶ月遅れくらいでやられてもねぇ・・・

早くみたいっす、テデスコのホンダ。
つか、今年は大物移動はなかったしな・・・。

ささ、これから春まではスタジアムに釘付けです。
ああ、アナハイム・・・行きたひ・・・。
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全日本モトクロス第9戦 中国大会行ったぞ♪

土曜日にスタートのところで観戦していたらなにやら「迫力あるデカイ物体」を発見。存在感たっぷりですな、ひと目でわかりました”元木親分”。
そのガラの洋服は誰でも着こなせません(^^)ゞ



今、東京にお住まいのハズですが・・・と思ってたら
ミノモト表彰台

これのために「来場」だったんですね。
はい、日曜日にエキジビションで行われる「マイティウィールクラス」
ま、早い話”ミニモト”ですね。
長田と元木


イカンでしょ、この2人じゃ。他の人達は”素人さん”なのに国際A級。
親分はマシンに”三桁”かけて125cc、オサピーだって88ccですよ、
カネのかけ方も国際A級。もうマシン見ただけで
「カネかかってるなぁ〜」ってバイクです。レース見てても2人のバイク
だけ吹け上がり方とかスピードが違うんです、ゼンゼン。

でも楽しそうだったなぁ、バイクもミニモトだけどあれだけ"走れば"
おもしろいと思うよ、オイラも。

帰りのお好み焼き屋さんで御同席になりましたけど・・・
よく考えたらこの「山じょう」さんは「"元木がウマイと言ってる
お好み焼き屋さん”がある」って事で知ったんだった。
まさか本人と同席することになるとは思わなかったですけど・・・

一緒に”転戦”している某IAライダー(^^)ゞは
「僕は広島のコースはキライだけど、ここのお好み焼きはダイスキです」と
おいしそうに平らげてました。かく言うワタシも土曜の夕飯と日曜帰りに
もう1回、2回食べて帰りました。

ヤマハキャンギャル

で、土曜朝のスクープです。仕事に来てるのにテキ屋のフランクフルト
パクついてるキャンギャルなんて始めて見た。仕事だろ、っつーの。
しかも実際の仕事は 旗の渡し方には愛想がないし、笑顔ヘタだし、
ポーズは素人だし・・・つまり「今日始めて来た素人」と言う結論。
ま、キャンギャル興味ナシだからいいんだけど・・・おーい、
だれか”ツインテール”呼んでこーい!(T_T)

ヨッシー市販メット?

ヨッシーの市販モデルなのではないかと・・・もう市販してたっけ?
いいなぁ、しかし、こういうのがペインターさんに頼まなくても
買えるんだから。

中山車#17

「インジェクションならスズキでション」はホントにスクーターから
レース専用モトクロッサーまで全車インジェクションでした。
ワークスマシンから市販車まで。やるな、スズキ。
中山裕車は明らかにフレームが細くてファクトリーバイクと違います。
これは先行'09でしょうね?

北居車#15

こちらは北居#15車。フレーム形状が明らかに#17と異なりますからね。

某赤いメーカーもインジェクション車をテスト中らしい。
市販は'10でしょうか?間に合えば'09から?来年の春先の先行市販CRFに
要注目ですね。

ヤマハは#41尾崎車のステアリングピボッド部分になにやら
怪しいセンサーを装着。その他 #5釘村太一車がインジェクションやら
センサーやらを装着。逆に#982は実験的な要素ナシ。

カワサキは #411中村車 土曜の夕方の整備時には ぐるりと周りを
ついたてで囲って整備。”極秘モード”が逆にそそる・・・。
あれやると何もなくてもなにか”ニオイ”がするからなぁ・・・

当然全メーカー様 インジェクションやってるでしょ、それよりCRF、
早くDOHC化してくれ。KXFに負けっぱなしなのが耐えられんッス。

その他、ドメくんが来てたのは 来シーズンを見越して●○●との
話じゃないか・・・とか、となると「●○●○●からあぶれるのは
●○がクビになるのか・・・」とか、そろそろプールサイドリーグ
(プールは寒いけど)の話が満載ですね。

最後に 現地で某所より聞いた”ありそうでないだろー”ってネタ。
オプションで来年1年カワサキとの契約が残っているbubba。
なぜかマイケルジョーダンが絡んで ”違約金を用意するからホンダで
ニューチーム作るからそれに乗らないか?”って話があったとかなかったとか
・・・同じ黒人のスーパースターの名前が出てくるところがスゴイけど、
全くあり得ない話じゃない・・・ってそれオイラが今年のエイプリルフールで
書いたネタじゃないっすかー、ホントになったらエイプリルフールじゃない
っつーの。

フィクションかどうかは個人の判断にお任せします(^^)ゞ
こういう話って現実にならないだけでアメリカでは結構あるらしいよ、
アメ人って妄想好きなの?(^^)ゞ
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ちょっとマニアな【MFJ全日本選手権モトクロス第9戦中国大会】観戦記

久しぶりです。約1ヶ月以上”放置プレイ”していたのはスルーして(^^)ゞ
早速 【全日本モトクロス選手権第9戦・中国大会】観戦記を。

今回は地元から出場のチームに置いてけぼりくったために 
九州から1人で広島までのドライブ。しかも帰りは全て国道。
18時間かかりました、デモなんか楽しかったッス、知らないところを
運転するのは久しぶりなんで。

ブッパー様の横断幕の設置を仰せつかっているおり、6(土曜)に
現地 7:00ブッパ様のパドック前に集合 1人で途中寝ながら
行ってたら会場入りが 8:30、思いっきり遅刻で バナー設営に
間に合わず。スミマセン、福井のIさん、秋田の三浦さん。

◆6(土曜) 予選日 ◆

事前情報で川島雄一郎センシュ(^^)ゞが走るのを聞いていたのも
"1人だけど広島行っちゃうか"と思った理由そのイチ。
土曜の朝市、こちらの姿を見るなり駆け寄って"今回走るんです"と
声をかけていただきました、礼儀正しいあの笑顔で。

ええ、ホントに楽しみです。いつ以来だろうなぁ、"川島雄一郎"が
走る姿を見るのは・・・・
果たして、オイラのお手本の走りは健在でした。
ムリのない、キレイな走り。本人は「最後まで持つかわかりませんけど」と
謙遜しておりましたが・・・




トラクション重視の力の抜けた”流れるような”走り。
体格の似ているオイラが「お手本」にする走りです。

走り終えた後に本人に「やっぱりキレイなフォームで走りますね」と
話を伺うと 「"力"の入ったフォームはカッコはいいんですがもう
トシなんでああいう走りでは体力無いから最後まで持たないんですね。」
との事、いえいえご謙遜を。レーシングサービスを続けながら新型が
出たからってプロモーションで全日本に出てきて予選8位通過ですよ、
鍛えてないと出来ません。丁寧な応対といい、やっぱりオイラの好きな
ライダーです。




さて、今回の川島雄一郎センシュが走るのは ホンダCRF250R の新型
'08モデル。まったくのストックだそうです。とは言え、キャブの
ジェット類をセッティング、フロントサスはスプリングを”軟らかいモノ"
に変更、オイルの油面を2cmほど増やしただけ、フツーのユーザさんが
出来るセッティングで”全日本を走る”と言うのがテーマだそうな。

で、ここでウラワザ情報をひとつ。低重心の'08CRF250の特性を活かして
コーナーで倒し込みしやすくするためにシートのカドを落とす
(ウレタンを削る)だけでグッとコーナーリングがラクになるなるそうです。これはホンダのブースに居らしていた某研究員の方もおっしゃって
おりました。曰く「これは(お金をかけずに)効果があるのになんで
みんなやらないんだろう?」と。”現役”の方、やってみてください。




それから シートの後部に”コブ”みたいものをつける
”シートセッティング”。ブッパ様や平田優センシュなど比較的小柄な
ライダーがやっております。これはフープスでのリアシートの跳ね上げを
防止する効果があるそうな。170cm以下のライダーは要チェックですな。




ちなみにもひとつウラワザ。ブッパ様のRM-Z450のリアシートは足つき製をよくするためにリアフレームを交換し、1.7cm下げてあるそうです。
ブッパ様のマシンセッティングがなんだかカーマイケルみたいにリア下がり
なのはそのせいなんですな。ま、"一般ライダー"にはできない技ですけどね。

ブッパ様


しかしアレですね、IA2H1でワタナベマナブが3位表彰台、
「ストックのYZFのポテンシャルの高さが証明できました」と
言っていましたけど、スゴイ話ですよね。オレらが買うマシンそのままで
特にいじらずに全日本出て表彰台に上がれる、上がれないまでもそこそこの
戦闘力のあるマシンって事ですから・・・・
裏を返すと「やっぱり乗ってる人で差がつく」って言われている感じが
しないでもないけど(^^)ゞ

芹沢直樹センシュはひょんなことから"お知り合い"になって
親しくお話しをさせていただくことのなったライダーです。
以前から川島雄一郎選手同様、小柄なカラダでリザルトを残すライダー
として密かに注目していたセンシュです。川島くん同様、乗り方に
無理なく、スムーズ。カラダに力はいりまくりですぐにバテてしまう
オイラの走りとは対照的ですわ。




RJをリスペクトしているのは永年RJのヘルメットデザインを踏襲している
ことからもわかります、あの世代のライダーには神様だもんね。




素人のオイラの話にもきちんと耳を傾けてくれてマジメに応対してくれる
性格もダイスキです。オジサンに好かれても困るだろうけど
今の若いライダーにはない礼儀正しさを感じるのは本人もさることながら
"TEスポーツ"出身なのもあるんではないかと。

しかし、ブッパ加賀真一と言い、直樹くんといい、
あのカラダで450を乗りこなすのがどうしてもわからん。
もちろんセンスだけじゃないだろうし・・・。

いつもは全体を見渡せる場所を探して全体俯瞰でレースを見ているんだけど
この2人が走るって事で久しぶりにレース中にタオルをブンブン振り回して
応援しましたですよ、何年ぶりだろ。楽しかったなぁ。

思い出すと川島くんがプライベートで全日本転戦してチャンピオン取った年、
ここ弘楽園で1人で転戦して誰もサインボード出している人いなかったんで
コース脇から出してあげてからのおつき合いです。
あのレースはナリタアキラと大接戦の末に勝ったレースだったんですね。
それだけにお互いスゴく印象に残っています。

〜 つづく 〜
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どうなる?'08SXスポンサー!

ちょっとセンセーショナルなタイトルにしてみました。
なんだかエセマスコミっぽい切り口になってますけど・・・(^^;)(^^;)(^^;)
7/10付けの日経新聞に気になる記事がありました。

昨日エントリーした"スマートフォン"(ウィルコム)に関係した
話だけかと思えば、意外なところで結びついてたので・・・。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
新聞、Yahooのトップ欄にも載ってましたが
「日本通信」(b-mobileの方がわかるかな)がMVNO(移動体通信
ネットワーク)の通信網としてドコモのネットワークを借りたいので
協議してきたけど話が頓挫、裁判で申し立てをしてたんですね。
その記事でした。

つまり、転入生の日本通信がお金持ちのドコモに
日本通信:「おめえんちの広い道路貸せよ」、
 ドコモ:「いやだよ、ちゃんと高いカネ払えば使ってイイよ」、
日本通信:「そんなコトいうなら先生にいいつけてやる」
 裁判所:「まぁちょっと待て、先生が検討するから」

・・って事になってる見たいです。で、この判断次第によっては
日本の移動体通信に大きな変化が起こるのではないか、と識者は語る、
みたいないわゆる"ギョーカイ先取り"みたいな話だったわけですね。

イギリスではレコードレーベルややエアライン持ってる「ヴァージン」の
社長がMVNOやってて段々シェアを伸ばしているから今後、日本でも
楽しみ・・・みたいな事を書いてます・・・

「しかし懸念もある・・・」としてアメリカの失敗例として引き合いに
出されていたのがこの話。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
「若者を中心に急増していた「Amp'd Mibile」だが今年の6月に
倒産してしまった。"顧客は若者中心に急増していたがその顧客増加に
集金体制などのインフラが追いつかなかったのがその要因"」という
なんともトホホな理由。日本じゃ考えられないやろ。

・・・ん?「Amp'd Mibile」??? 
AMA-SXのシリーズスポンサーやんか!!!

倒産かよ!それもすでに6月に。シリーズ終了と同時かよ!(T_T)

んで、その理由も「客は急増してたのにインフラが追いつかなかった」
なんて言うトホホな理由。

これで来年2008年シリーズの冠スポンサーを降りることはまちがいない
でしょうね、アウトドアは天下のトヨタがFORDのトラック市場を奪う
ためにスポンサーになってくれてるみたいですから安心ですけど・・・。(^^;)



で、変わりにどこの企業がスポンサー権を獲得するか?ってこと。

どこぞの国と違って(^^;)、"若者中心"の人気があるエンターテイメントとして
SXは定着しているので、その辺の層を狙ってる企業が名乗りを上げるのでは
ないかと・・・

たとえば国民的人気のモータースポーツの「NASCAR」はたばこの"WINSTON"から
携帯電話の"NEXTEL"に変わってるし、我らがスーパークロスだって
以前は"camel"だったですからね モータースポーツのスポンサーから
タバコマネーが減っていっているのは時代の趨勢でしょう。
F1だってこの数年タバコマネーからの脱却がトレンド、つか、
この流れはF1からでしょ?

で、スーパークロスにはどこが名乗りを上げそうか予想してみると・・・
NEXTELよりもシェア持ってるverizon(ベライゾン)、メジャーリーグの
スタジアムでもカンバンをちょくちょく見かけます。やっぱりこれからは
IT、通信、医療関係ではないかと。ならばphizer(ファイザー製薬)とか
・・・でしょうかね。NASCARではあるんですよ、ボンネットに
でっかく"viagra"って書いてるファイザーがスポンサーのチーム。
イヤだなぁ。

AT&Tもデカイ会社だけど、あそこはiPhoneのキャリアになったことで
勝手に世間が宣伝してくれてるんで今更スポンサーにならなくても
・・・でもAT&TっていつかSXのスポンサーになったことなかったっけ
なぁ・・・

それからチーム単位では大人気のエナジードリンクでしょうか?
「monster SXシリーズ」とかなったらいやだなぁ、会場真っ黒に
なっちゃう・・・"お化け屋敷"じゃねぇっつうの。(>_<)


・・・という思わぬ所からSXに結びついた記事をみて
銀行の待ち時間に日経新聞読んでひとりでニヤニヤしていた
オイラでした。←へんなの。(>_<)
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