カネのニオイのする”新人バンド” Chickenfoot - "Oh Yeah" はもう聞いたか?

最近チェックしてなかった音楽関係の新譜とかグループとか・・・。
久しぶりに立ち読みしていた「player」誌を落としそうになったよ。

   ”え”え”っ?”!!!

http://allabout.co.jp/entertainment/rockmusic/closeup/CU20090525A/

毎年恒例のreaderspoll で BrightestHope を取ったグループ。
どう見ても”新人”じゃないよ。おっさんの集まり。

chikenfoot image


見覚えある「顔」ばかり・・・

サミーヘイガー?マイケルアンソニー?その”禿頭”はジョーサトリアーニ?
で、”タイコ”は・・・・調べてみたらなんと活動中市中の”レッチリ”のドラマー。
まぁ、ジョン・フルシアンテが抜けたからね、・・・。

しかしスゴイメンツだなぁ。知らなかったのオレだけ?
「ベルベットリボルバー」もなかなかセンセーショナルなデビューだったけど、
こっちは単純に”メンツがスゴイ”ってだけで聞いてみようかな?って気にさせるわ。

まぁ、「ヴァンヘイレンをクビになった二人がひと泡吹かせてやろう」的なニオイが
なきにしもあらず、そのへんの”大人の事情”は察してあげて素直な気持ちで
音源を聞きましょう。( ´ー`)

http://www.youtube.com/watch?v=KKkxxLEBwBo

まー、なんと”キャッチー”な曲。
わかりやすい曲。
アメ人、いや、”西海岸”の人間が作った曲って感じだな。( ´ー`)

ちゃんとサトリアーニの”ヘンタイ変調”も入ってるし、マイケルのBBベースも健在。
相変わらずメタボ気味なサミーヘイガーも”声出てないし”。( ´ー`)

はい、気になった人はこちらから”ポチっ”

http://www.amazon.co.jp/Chickenfoot/dp/B0024RICAW

なんかレビューに「ヴァンヘイレン云々」ってあるけどさー。
素直に音源聞いて見ろよ。
ヴァンヘイレン、”金儲け”とか言ってないで・・・・
あっちはあっちでムスコがベース弾いたりとかで大変なんだよ。


ああ、エディー、チミも早く表舞台に、いや新譜出してくれー。
いや、その、メイデンの”エディー”じゃなくて。( ´ー`)←わかる人だけウケてくれ。

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さぁ、明日は ”Billy Joel”


先月の”EC”に引き続いて明日は BillyJoel
今回はスタジアムのアリーナ席だけど、どうなることやら。

さて、某巨大掲示板 で検索かけたらやっぱりもう公演が終了済みの
東京、大阪のセットリストは載ってました。
「福岡、名古屋期待できないから・・・」って書き込みあったな。

びっくりしたのは AC/DC の「ハイウェイトウヘル」やってたんだな、
すげー!聞きたかったぞ。

で、今回は”予習ナシ” ひとまずセットリスト見ると”ヒットコレクション”みたいな曲目。

これは楽しみです。(^^)
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Eric Clapton 2006 Japan tour second night /11/128sat)

エリック・クラプトン。
11月12(日曜)の大阪城ホール、行ってきました、20年来の思いを込めて。
特急、新幹線乗り継いでですよ、交通費の方がチケットより高い・・・orz

日本公演2日めですね。今回、約1ヶ月の滞在ですよ、
どれだけ居る気なんだよ。滞在中はトンカツと
吉田カバンと自転車、の日々らしいッス。

前日に大急ぎで事前にサイトで発表されたセットリストで
プレイリスト作成、それをipodに流し込み、
新幹線の中で聞いて予習。

うーん、ドミノス時代の曲にイマイチ馴染み無いなあ。
それにロバートジョンソンの曲ってほとんど覚えてないし。

しかし、いつ頃からですかね、セットリストが事前に発表されるのって。
サプライズが無いじゃないですかぁ・・・ってやる方は大変か。


会場には16時過ぎに着きました、
大阪城ホールは以前にアリーナクロスと言うモトクロスのレースで
来たことあるので勝手知ったる我が家(←言い過ぎ)

だってあの時は"プレスパス”だったので裏口まで会場内を
歩き回ったからね・・・って言ったってバックステージに
入れるわけがないし。ああ、入りたい、”関係者入り口”。

しかし人は多いんだけど、その年齢層の高いこと、高いこと。
去年行ったイーグルスも充分高かったけど、そのさらに10歳は
平均年齢が高かったのではないかな?
だって”若いヤツ”(見た目20代)が目立ってたもの。

大阪城ホールでのライブは始めて。
友人から「音響はまぁまぁじゃないの?」と聞いていたのでそれも楽しみです。

・・・オーディエンスの平均年齢が高いため?開演予定10分前でもトイレには
ながーい行列がぁ・・・みんな、緊張してんの?

写真は会場内の"自分の席"から撮った写真です。
これ、先行予約の開始時間にアクセスして取れた席ですよ、アリーナ後方どころか
"スタンド後方"ですよ、


    なんとかして下さいよ、ウドーさん、


ま、事前調査(BBS)では"あそこはアリーナの後ろくらいなら
スタンドの前方の方が見やすい"との事だったですが、いくらなんでもこれだけ後ろなら・・・スタジアムじゃないので「巨大モニター」もありませんから、いったい「神様」の顔が拝めるのやら・・・

後で聞けばスポンサー様の"招待者"がアリーナの前のいい席を占めてたとの事。いくらスポンサー様と言ってもねぇ、どーせ好きでもない人たちが来るんだから"そこそこ"の席を与えておいて、アリーナの特に前列はクラプトンに限らず、熱狂的なファンに与えて欲しいッス、海外のライブ見るとSPをモノともせずにヘッドバンカー達が”踊り狂ってる”でしょー?
日本だけじゃないのかなあ?前列に"ノリの悪い人たち"が占めてる観客席って。


・・・そういいつつ、仕事上つきあいのある"某運送会社"様。
"ちくしょー、聞いてみるだけ聞けばよかった・・・・"
なんて、思いつきもしなかったくせに。(笑)


17時スタートが約10分遅れてのスタート。


ステージから出てきた"神様"達は・・・姿は見えてもお顔は拝見できないくらい遠い距離でした・・・orz。ギターの色さえ何色がわかりません、ストラトなのはピックガードの形からわかると言うのは悲しき「昔は"プレイヤー"だった」の面影。(T_T) 帰ってネットで確認したらグレーのニューモデルのストラトでした。orz


さて、曲順(セットリスト)は某巨大掲示板にまとめられていた
当日のセットリストモノを乗せておきます。

2006/11/12(sun) 17:10〜 Setlist

01. Pretending
02. I Shot the Sheriff
03. Got to Get Better in A Little While
04. Old Love
05. Tell the Truth
06. Motherless Children
07. Key to The Highway *
08. Outside Woman Blues
09. San Francisco Bay Blues *
10. Nobody Knows You When You're Down and Out *
11. Running On Faith *
12. After Midnight
13. Little Queen of Spades
14. Further On Up The Road
15. Wonderful Tonight
16. Layla
17. Cocaine
(Encore:)
18. Crossroads  (125min.)

・・・ご丁寧に時間まで 125分なんてありますが、

ほんとに、ほぼ2時間で終わってますね。
「リハきっちり時間計りながらやったんだろうなぁ」、って印象。

アンコールも1曲、「クロスロード」だけのあっさりしたモノで
「アレ?・・・・もう終わり?」

ふつーは最後、メンバー全員で手を繋いでオーディエンスに向けてご挨拶・・・するんじゃないんですか?・・・ってオレが今までビデオなんかで見たライブは全部やってたよ。


今回の公演サイトに掲載されていたセットリストを暗記して行ってたんで
2曲目にいきなり I shot the sheriff が来たときには”やられた”って感じでした。いい意味で期待を裏切られた感じ、そうそう、インターネットのサイトに掲載されてたセットリスト通りにやられたんじゃ”予定調和”すぎておもしろくないもん。

「Tell the Truth」ではまわりは「・・・?・・・」でしたけど、
オレは「うー、渋い選曲」と1人悦に入ってました。
うー、前半でコレならあと何が飛び出すかわかんないです。

"461oceanboulebird"から 「Motherless Children」をやったあとは
なんと、「アンプラグドナイト」のセット。まさか、まさか・・・
期待はふくらみます。・・・うぉ〜「Key to The Highway」です。
かっこいい・・・姿は見えても顔は拝めない"神様"ですが、音と指ぐせでわかります。クラプトン、結構”指クセ”多いですもんね。

「Outside Woman Blues」をやったあとは・・・まさかまさかの
「San Francisco Bay Blues」をやってくれました。なぜか涙が止まらなくなりました。今、一番お気に入りの曲なんです、今回のセットリストには入っていなかったし、元々アンプラグドなんかでもやってた曲だったので今回はやらないだろうと思っていただけにすっごくうれしいチョイス、いつもは4ビートなのが8で刻む速いテンポの曲調にアレンジしてありましたが、後半のトーキングモジュレーターのフレーズもしっかりやってくれました。

でもなぜかまわりの反応はイマイチ。おいおい、トーキングモジュレーターのフレーズのトコはイギリス人は"うわーっ"と盛り上がってたやないか。

「Nobody Knows You When You're Down and Out」
ドミノス時代のライブを聴いていましたが、アンプラグドで聞くと断然こっちの方がいいですね、帰りに歩きながら自然と鼻歌で唄ってました。

「Running On Faith」はさすがに有名な曲?だけにまわりの観客の反応はよかったですねオレはそうでもなかったけど・・・むしろ JJCALEのカバーの
「After Midnight」のテンポの方がよかった。

でもね、ドイル・ブラムホール、ソロでファズ利かせすぎ。クラプトンのギターの音と合ってねぇじゃん・・・。ブルース?バンドでフランジャーあんなに利かせてカッティングする人初めて聞いた。

me&Mr.Johnson から「Little Queen of Spades」をやった後は懐かしの
「Further On Up The Road」・・・おいおい、反応イマイチだって。
オールドファンは嬉しいだろーって、「シークレットポリスマンズコンサート」でやっただろって。・・・・

ここからの後半はほぼセットリスト通りに進みます。
いや〜、長くやってヒットチューンを持っている人は強いねぇ、と改めて思いつつ
聞いてました。

Wonderful Tonight 〜 Layla 〜 Cocaine でひとまず終了。
この最後の"大盛り上がり大会"な曲、意外にも Layla がイントロで引っ張らずにあのリフが始まりました、うしろの兄ちゃん3人組の言ってたなあ、「今日はあんまりレイラのイントロひっぱらへんかったな」って。

"コケイン"ではキーボードのクリス・スティントンのソロが長過ぎ。

つか、今回、ギター2人も連れてきてどーするんだ、だけど ドイルに
デレク・トラックスだから"ま、いいか"だったんだけど、特にドイル・ブラムホールは弾きすぎ。変なファズかけるし、フランジャーはかけるし・・・デレクはさすがにブルースバンドを並行してやってるだけあってギターのサウンドセッティングは外してなかったけど・・・。

ドイルもデレクもクラプトンのたっての希望で連れてきたツアーメンバーみたいだけど、オレはアンディ・フェアウェザーロウで聞きたかったッス、

ブルースナンバーではもう3人がそれぞれソロ回しするもんだから、楽器やる人以外は正直"閉口"してたと思うわ。オレもちょっと飽きたし。

それからクリスのソロがコケインで長い、って書いたけどそもそもキーボードは2人要らないって。70年代から一緒にやっているクリスだけで充分でしょ。

もう1人のキーボード、ティム・カーモン、知りませんでした。
その筋じゃ有名な人みたいだけど。でもどっちが1人でいいと思う。
forevermanツアーの時はグレッグ・フィリゲインズでバンド全体の音作りが
がらりと変わったし・・・。
あ、アレはフィル・コリンズのプロデユースのせいか。

唯一、ウィーリー・ウィークスとステイーブ・ジョーダンの"リズム隊"は
文句のつけようがないです、特にウィリー・ウィークスはオレがやってた
べースと言うのもあってバンド全体のアンサンブルを支えている音作りには
唸らせられました。ネイザン・イーストの後釜で正直しんどいかなぁ、と
思ってたけど、なんのなんの、これなら立派なモンです。
クラプトンってギターのサイドメンはともかく、"リズム隊"にはいい人持ってくる、って印象が強いです。

で、後半に "お約束の3曲" をやったってって事は・・・

アンコールで「Crossroads」。

このクロスロードもリフがいつものリフと違って裏打ちと言うか・・・
ミドルテンポの初期のクリームの頃の様なアレンジでした。
オレ的にはイマイチ。

肝心の全体のバンドサウンドに関しては 「△」
大阪城ホールは音がいい、と聞いていたけど当日は特にギターの高音が
うるさすぎて気になりました。PA側でもうちょっとなんとかできたのでは
ないかと思います。BBSでも多くの人が指摘してました。
特にスタンドの観客はスピーカーが近くにあっただけに余計それを
感じたのではないでしょうかね。

某巨大掲示板のレビューでも初日、6割方がボロクソでした。
「手抜き」だの、「選曲がマンネリ」だの。
そんな30年やっててヒットチューンがあれだけあれば
全員が納得のセットリストはムリだっつーの。

”古くからのファン”ぶるつもりはないけど、そういうのに限って
「”アンプラグド”を聞いてファンになりました、サンシャイン
オブユアラブ最高です」とか言うんだろうなぁ。

アレが売れてファンが増えた功罪を指摘する向きもあるけど、
オレも同感。今回のセットリストを堪能するにはかなーり
いろんなモノを聞き込んでないと楽しめなかったと思います。

今回はヨーロッパ、USツアーの後のジャパンツアーのために、
リハ不足って事はなかったにせよ、クラプトンと他のギター2名の
マッチングがイマイチですね、観客はクラプトンを見たい、聞きたいのに、
クラプトンはドイルとデレク達を「こんなに若くて才能あるヤツが
いるんだ」と自慢(紹介)したい、と言う両者の距離感を感じました。

だからアレは手抜きでもなんでもないと思う。
観客とミュージシャンの思惑が交差してないんだから無理のない話。
ま、ファンの"判官びいき”だとしても、やっとクラプトンを見れた、
いや、”聞けた”んですからね。それだけで充分です。

最後に。
会場入り口で販売、今や買いそびれた人のためにネット販売も
していると言う「公認グッズ」買いました。
("城ホール駅"の階段下で売ってるのはパチモンです(T_T)

ツアーパンフは3,000もするけど、今までのディスコグラフィーや
デビューしてからのツアーパンフの表紙とか参加ミュージシャンが
掲載されており、資料性も高井のでオススメですね、
イーグルスなんて写真でごまかされたもん。(T_T)

欲を言えば鼻毛は見えなくてもいいんで”顔”が肉眼で見れる
席で見たかったですね。

こういう席のチケット入手の裏技はやはり「ダフ屋」さんですわ。
開演20分前の駆け込み購入・・・。

こうした話はまたいずれの機会で・・・。


って事で来月の福岡ドームの Billy Joel に備えて
"予習"を開始します。この人もヒットチューン、
隠れた名曲、多いですから。

オレは初期の頃のヤツやってほしいなぁ。
一緒に行く同僚は「ナイロンカーテン」って言うんだろうけど、
それはマニアック過ぎ。

ま、そんなこんなで。

大阪城ホールスタンドよりステージを見る(遠い(T_T)

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いよいよ明日。

念願のエリック・クラプトンのライブに行きます。

大阪城ホールです。先行予約なのにスタンド席でした。
いいんです、あそこはアリーナの後ろより
スタンドの前の方が見やすいらしい。

新幹線使うんで交通費がバカにならないけど・・・

いいんです。
20年来、夢に見たクラプトンなので。

ここ数年、「今回が最後」って言ってるのに何度も来てます。

いいんです。
見たい人が多いって事だから。

今回はデレク・トラックス、ドイル・ブラムホールのギターはともかく、
ドラムにスティーブ・ジョーダン、ベースにウィリー・ウィークス。
キーボードにクリス・スティントン!
メンバーもいいわぁ。

このギターマン2名だとクラプトンのソロは少ないかも知れないですね、
今からどんな構成で弾いてくれるか楽しみ。
デレク・トラックス、楽しみだなあ。
フツーはサポートメンバーにはあまり前に出てきて欲しくないけど、
今回はなんだか別。

でもいつ頃からなんだろか?
セットリストが事前にわかるってのは。

イーグルスの時もそうだったし・・・
今回もサイトにはちゃんと載ってるし・・・

ハプニングは無いんですかね?
サンフランシスコベイブルース、やって欲しいけどなぁ。

さて、今日の様子をサイトでチェックしてから寝ましょう。





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